さわやかで新鮮な香りが人気のフレッシュハーブですが、料理を香り高くそして彩りよくしてくれます。ドライ(乾燥させたもの)のスパイス&ハーブと一緒で、素材との相性を少しずつ覚えるとその楽しみも広がります。(表8)
お店でフレッシュハーブを買ったら、食べる前に軽く洗って、キッチンペーパーなどで水気をとるようにしましょう。
また、フレッシュハーブをお茶にする場合の、入れ方をご紹介します。
(1)ティーポットなどの蓋のできる道具にハーブを入れ、沸かしたてのお湯を注ぎ、蓋をします。
(2)2〜3分待ってからカップに注ぎます。長く置くとせっかくの香りや風味が損なわれてしまうので注意!
フレッシュハーブの量は、一人分あたり、ティースプーン山盛り3杯が目安。でも目分量で大丈夫。甘みが欲しい場合は、ハチミツがおすすめです。やさしい甘みと相性ぴったりです。
ではここで、ハーブティのおすすめレシピをご紹介しておきます。
◆初めての方でも飲みやすいレシピ
レモンバーム、ペパーミント、タイムを 2:1:0.5の割合で。
◆暑くて食欲不振のときにおすすめのレシピ
(冷ましてから冷蔵庫に入れ、アイスハーブティーにして飲んでみてください。スッキリとしてやさしい味わいです。)
レモングラス、ペパーミント、シナモン(レモングラスを主体に、ペパーミントひとつまみ、シナモンをひとかけら)