スパイス&ハーブ総合研究所
ホーム
S&B
お知らせスパイス&ハーブ事典ヘルシー研究室レシピ研究室こども研究室資料室ハーブのすすめ研修旅行
◆スパイス&ハーブ クッキング1-2
Q.どんなスパイス&ハーブから揃えればいいのですか?

もちろん、みなさんそれぞれの好みで揃えて頂くのが一番。ですがここでは、スパイス&ハーブ初心者の方にも使いやすく、また、いろんな料理に広く使えるスパイス&ハーブをご紹介します。

◆ 初めてでも使いやすい、基礎のスパイス&ハーブ

こしょう 肉料理・魚料理・野菜料理・卵料理と幅広く使えます。最初は「キッチンコショー」「テーブルコショー」など、ブラックペッパーとホワイトペッパーが混ざっているものが便利。慣れてきたら、料理によってブラックペッパー、ホワイトペッパーを使い分けると、スパイスの達人にグンと近づきます。(ブラックペッパー、ホワイトペッパーの違いはこちら)
唐辛子 色々な形態がありますが、よく使われるのは「七味」「一味」「鷹の爪」といった商品に使われています。「七味」「一味」はうどん・そば・味噌汁などの薬味の他、炒め物にも利用できます。また、「鷹の爪」は煮込み料理などに利用します。
にんにく 肉や魚の下ごしらえ、炒め物、煮込み料理にと幅広く使えます。すでにすりおろされた状態になっている、チューブのものが大変便利です。
しょうが 肉や魚の下ごしらえ、炒め物、煮込み料理にと幅広く使えます。やはり、チューブ入りのものが大変便利です。
からし 料理の過程でつかうというより、薬味として用いることの方が多いですが食卓には欠かせないスパイスです。シューマイやはるまき、豚の角煮、おでんなどにお好みで。
わさび わさびといえば、お刺身やざるそば、お茶漬けなどに欠かせない薬味ですが、他にも色んな用途があり、揃えておくと料理の幅が広がります。たとえばわさび醤油やわさびマヨネーズにして、肉や野菜にかけたり和えたりすると美味ですよ。
ローレル 洋風煮込み料理に欠かせないハーブ。肉や野菜の臭みをとり、さわやかな香りを足してくれます。使い方もとっても簡単なので、初心者にもおすすめです。
パセリ 香りはもちろんですが、料理の彩りとして用いられることも多いハーブです。生のものを使うと豪華ですが、ドライのものはパパッと振れて、手軽で便利です。スープ、シチュー、卵料理など、彩りがほしいなあと思ったら仕上げに一振り、二振り。
パプリカ 粉末のパプリカは、甘い香りときれいな赤色が特徴のスパイスです。ポテトサラダ、肉や魚介のグリルなど、彩りが足りないと思ったらパパッと手軽に振りかけてみましょう。
山椒 小粒でもピリリと辛いと言われる山椒ですが、辛みだけでなく、豊かな香りが印象的なスパイスです。鰻の蒲焼きにかけるのが定番ですが、お吸い物やみそ汁などに一振りするのもおすすめ。爽やかな香りを添えてくれます。

 

◆次に揃えたい、お料理上手のスパイス&ハーブ

ナツメッグ ひき肉料理をグッとおいしくしてくれます。
バジル 特にトマトとの相性バッチリ。トマトソースと煮込んでもおいしい。
カレー粉 いろんな料理の味付けに。料理のバリエーションが広がります。
タイム 魚との相性が抜群。また、煮込み料理にも。
ラー油 餃子以外にもいろいろ使えます。野菜炒めに加えてみたり・・・。
シナモン お菓子に使われるイメージが強いシナモンですが、野菜炒めやピラフなど、塩味系の料理とも好相性。


ほかの家庭ではどんなスパイス&ハーブを揃えているの?

サイトマップ
ページの先頭へ
エスビー食品株式会社 Copyright