スパイス&ハーブ総合研究所
ホーム
  
S&B
お知らせ談話室スパイス&ハーブ事典ヘルシー研究室レシピ研究室こども研究室食堂資料室研修旅行

 

Q.カレーの薬味にはどんなものがありますか?

A.日本では福神漬やらっきょうが代表的ですが、その他に様々なものが揃っています。

  カレーの薬味は、元々インドのチャツネから派生してきたもので、福神漬やらっきょうが代表的ですが、薬味はカレーの辛さを和らげる働きがあり、酸味・甘味のあるものが好まれます。さらに、カレーソースとに対する色どりや、日本ではごはんと一緒に食べられることが多いため、ごはんとの相性という点も重要な要素になってきます。

色んな薬味でカレーを楽しむ

・アーム キ チャットニ(インド)

マンゴーのチャツネ
インドでいちばん有名なチャツネ。チャツネとは野菜や果実をスパイスと砂糖で煮詰めたもの。

・フルーツのチャツネ(インド)

トロピカルフルーツのチャツネ。

・アーム カ アチャール(インド)

マンゴーのチャツネ
辛口のチャツネをアチャールという。これはマンゴーのチャツネの辛口版。

・ピアジ カ アチャール(インド)

たまねぎのピクルス
インドでは赤たまねぎが主流。これは北インド・パンジャブ地方でよく食べられる。
・アドラック ミルチュ カ ラッチャ(インド)
しょうがの酢漬け
しょうがの辛さと酸味が効いてさっぱりしている。
・マサレダール カジュ(インド)
カシューナッツフライ
スパイスの効いたカシューナッツは薬味としてだけではなくおつまみとしても食べられる。
・アップルチャツネ(ヨーロッパ)
りんごのチャツネ
イギリスでは青りんごで作られる。
・きゅうりのピクルス(ヨーロッパ)
ヨーロッパの薬味としてはもっとも有名。さっぱりした酸味がカレーの味を引き立てる。--
・バイオレッタペタレ(ヨーロッパ)
フランスのレストランで出てくるしゃれた薬味。
・グリーンチリ(エスニック)
辛いカレーにさらに辛い薬味をアクセントとして加える。
・レッドチリ(エスニック)
辛さはグリーチリとほとんど同じ。
・福神漬(日本)
日本のカレーに欠かせない薬味のひとつ。甘酸っぱさがカレーにぴったりで、本場インドカレーにもよく合う。
・らっきょう(日本)

戦前、帝国ホテルが列車食堂で使ったのが初めという説がある。いわばピクルスの役目で、口をさっぱりさせる。
・アーモンドスライス(日本)
ポリポリした歯応えと淡い甘さがカレーに合う。揚げる、または煎ると香ばしい。
・フライドガーリック(日本)

ガーリックはフライにするとほんのりと甘く香ばしくとても食べやすい薬味になる。
・フライドオニオン(日本)
カリカリに揚げたたまねぎの甘さと香ばしさがカレーにアクセントをつける。
・チーズ(日本)
乳製品は口の辛さをやわらげる働きがあり、また辛いカレーに
・ラッシィ(インド)
ヨーグルトドリンク

 

サイトマップ
ページの先頭へ
Copyright エスビー食品株式会社 Copyright