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● レ ト ル ト カ レ
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《年》 |
《製 品》 |
| 1970. 8 |
サンバードチキンカレー発売 |
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S&B初のレトルトカレー。
「サンバードクリームシチュウ」も同時発売。 |
| 1980. 7 |
フォン・ド・ボー ディナーカレー缶詰 |
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同名の即席カレーを缶詰に仕上げた商品。牛肉がたっぷり入ってソースと具材のマッチングが最高。現在も高品質で評価が高く特にギフトでの利用が多い。 |
| 1982.10 |
フォン・ド・ボー ディナーカレーレトルト |
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フランスで最高の味のベースとされているフォン・ド・ボー(野菜と子牛の煮汁)を使用した、深いコクと味わいが自慢の欧風高級レトルトカレー。同名の即席カレーをレトルトにした。発売当時小売りで1個100円が当たり前のレトルトカレーの世界にいきなり1個250円という価格設定で臨んだが、やがて来るグルメブームを先取りし、レトルトカレーの世界に高級カレーという分野を形成した。
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| 1985.1 |
カレーの王子様・お姫様レトルト |
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幼児用のカレーとして新たな分野を切り開いた即席タイプの「カレーの王子様」のレトルト版。幼児向けだからといって手抜きせず、逆に子供向けだからこそ中身を充実させ、また植物性油脂を使用するなど、お母さん方の安心感に応えたレトルトカレーとして、レトルトカレーの世界に幼児用という分野を形成した。
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| 1990.3 |
カレー曜日レトルト |
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家庭で手作りされるカレーをレトルトカレーで再現。家庭の手作りカレーをイメージしたからこそ、乱切りの人参・じゃがいも・肉などがふんだんに入っている。ソースに裏ごししたじゃがいもを入れ、一晩置いたおいしいカレーを再現するなどの工夫をし、レトルトカレーの世界にニュースタンダードという一ジャンルを築いた。発売当時、バブル経済の崩壊を予言したカレーと言われ今になお続く大ヒットのレトルトカレー。
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| 1993.2 |
なっとくのカレー |
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バブル崩壊後のマーケティングキーワードの一つである、“値頃感”をレトルトカレーにした、低価格ジャンルのレトルトカレー。カートンを省いた分、中身の充実を図り、ネーミングの通り、なっとくできる製品に仕上がったことが評価され、また最近の低価格志向にもマッチし、現在好調に推移している。現在は「なっとくのビーフカレー」にネーミング変更。
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| 1998.6 |
昔なつかしのカレー |
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カレー粉を煎ることから始まる昔ながらの手法にこだわり、おふくろの味を
レトルトカレーで実現した。煎ったカレー粉とていねいに炒めたすりおろし野菜をじっくりと煮込んでつくったカレーソースに、
国産牛肉・豚肉と乱切りのじゃがいも・人参・玉ねぎで昔風のオーソドックスな具材を使用。
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| 2000.2 |
なっとくの欧風カレー、なっとくのハヤシビーフ |
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レトルトカレーの市場トレンドに合わせ、価値ある低価格商品「なっとくの欧風カレー」、その姉妹品として「なっとくのハヤシビーフ」を発売。
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| 2001.1 |
スープカレー |
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札幌で人気の新しいタイプのさらりとしたレトルトカレー「スープカレー」を、広く手軽に楽しめるように全国展開。新しいタイプのカレーとして、多くのマスコミに注目される。
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| 2001.2 |
厚切りビーフカレー |
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フレンチのシェフの技術『真空料理』『直火ロースト』を使って、今までのレトルトカレーにはないジューシーな肉が特徴の「厚切りビーフカレー」を提案。こだわりと差別化で高価格帯ゾーンの活性化を図る。
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| 2002.8 |
チーズカレー |
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人気素材、チーズを使用した欧風レトルトカレーです。チーズは特に欧風カレーと相性がぴったりで、その特有の風味とコクがさらにカレーのおいしさを増しています。
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| 2003.2 |
パク森カレー |
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“並んでも食べたいカレー屋”として名高い『パク森』のおいしさをレトルトで再現しました。お店の看板メニューと同じ、ドライカレーとプレーンカレーソースのダブルパウチ入りです。
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