カレー粉に使われているのは、香り、辛み、色・・・と様々な個性を持ったスパイス&ハーブです。通常5種類〜30数種類のスパイス&ハーブが使われますが、ここでは基本的な12種類のスパイスを使ったカレー粉レシピをご紹介します。
基本の分量と調合のポイントとなるスパイスをご参考に、ぜひオリジナルのカレー粉作りに挑戦してみて下さい!
■ 基本の分量(4皿分)
■調合のポイントとなるスパイス
・辛さの調節するなら ・・・ チリーペッパー(辛口−小さじ1/2、中辛−小さじ1/4、甘口−なし)
・旨みをより高めるなら ・・・ ガーリックを多めに
・インド風にするなら ・・・ クミン、コリアンダーを多めに
・ビーフカレーを作るなら ・・・クローブをほんの少し多めに
・昔なつかし黄色いカレーにしたいなら ・・・ターメリックを多めに■ 手順
できあがったカレー粉は、粗熱がとれたらビンなどの密閉容器に入れて、冷暗所で保存しましょう。
熟成期間(約1ヶ月)をおくと、スパイスが落ち着いてバランスのとれた味になります。
★今回のカレー粉作りに使った12種類のスパイス&ハーブを簡単にご紹介しておきます。
【主に色づけの役割を果たすスパイス&ハーブ】
【主に辛みづけの役割を果たすスパイス&ハーブ】
【主に香りづけの役割を果たすスパイス&ハーブ】
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