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心をこめたむすこの料理 |
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| 息子は四歳の頃から包丁をもって料理を手伝っています。息子の好き嫌いをなおす為、始めたことです。子供って不思議、自分で作るようになって、大嫌いなカレーもポテトサラダも大好物です。家族みんなから誉めちぎられ自信満々。今では私がかわりに作る時など「ママ、マーちゃんが作るように心を込めて作るんだよ。そうすればとても美味しくなるからね」なんて。。。包丁で指を切ったこともありますが,今では自分のエプロンをつけ、脚台を自分で持ってきて、ピザ生地をこねたり、コックさんきどりです。 |
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| ピザも生地から作るのですね!たえママさんの家はいつもおいしい香りにあふれているんだろうな。「おいしいねえ」の一言がクセになる魔法の言葉なんですよね。いくつになっても言われてうれしい言葉です。「マーちゃんの店」が楽しみですね。 |
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うれし〜い、でもこわ〜い。 |
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| ある日曜の朝、寝坊をしていると、「ママ〜、朝ご飯できたよ!」と長女の声。起きていってみると、いつも私が作るのと同じようにお皿の上に並べられてました。頼んだわけでもないのに、作ってくれたのがとってもうれしくて、娘も大きくなったな〜と感動しました。ところが、今度は、「イタイ、イタイネ〜」と1歳の次女の声。ふと見ると、包丁を持って自分の足の甲を切っているではないですか!!幸い、たいした傷ではありませんが、二度びっくりの朝でした。包丁の置き場所には気をつけること、としっかりと教えたことは言うまでもありません。 |
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| いつもと同じ料理でも、お嬢さんが作ってくれると味も格別!?料理学校に通う以外は家庭内で伝えられていきますものね。この味付け、この見映えが普通だと思っていると、よその家で驚くことも。火や刃物を使うのって、ちょっと大人になった気分。危険を伴う作業は気をつけてあげたいですよね。いっしょに使って、安全な使い方やこうすると危ないんだよ、ということを確認したいものです。 |
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クレープとカスタードクリーム |
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| 粉もん狂いのわが娘(11歳)、得意はクレープです。ひっくり返すのがなかなかできずに悪戦苦闘してましたが、最近やっとコツを習得し、見事な返しを披露してくれるようになりました。このクレープにつけるのはカスタードクリームで、これも作ります。これは必ずペアと決まっているようです。というわけで、お休みの日の朝は、娘の特製クレープなのです。 |
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| その年頃です!クッキーやカップケーキ、ドーナッツを作り始めるのって。「お菓子」というスィートでファンタジックな感じが乙女心をくすぐるのでしょうか。バニラやシナモン、オールスパイスも好相性です。お試しください。それにしてもフライ返しを体得するとは! |
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ハンバーグの大きさが笑える |
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| ハンバーグをオーブンで焼いているので、こねる所から形作ってオーブン皿に並べるところまでを7歳5歳の娘にやってもらいます。長女がしきっていますが、自分達のは一番大きくて形いいの(13cm)で、パパとママがふつう(10cm)で、2歳の弟にはすご〜く小さいの(3cm)と、さまざまな形大きさができて楽しいです。弟にもう少し大きいの作ってあげなよ〜。 |
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| お皿からはみだしそうですね。料理は食べる工作。楽しそう。お嬢さんがこのまま大きくなると、ハンバーグも大きくなっていくのでしょうか…?弟さんも自我が芽生えて大きいのを作りだすと、小さくなっていくのはパパとママの分? |
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玉子焼き |
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| 玉子焼きを作ってもらいました。 |
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| 単純な料理ほどむずかしい!黄身を黄色く残すか、半熟状態にするか、ひっくり返してじっくり焼くか。何をかけて食べるかも個性がでますよね。王様さんはトマトケチャップ、塩コショー、ソース、しょうゆ、その他、どれでしょうね。 |
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