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どこからかカレーのにおいがしてくると「カレーが食べたいなあ」と思ってしまいますね。そのいいかおりのもとは、スパイスやハーブ。カレーに使われているのは、ちょっとあまいにおいのコリアンダーやシナモン、ナツメッグ、アニス等、南の国を連想(れんそう)させるようなかおりのカルダモンやクローブ、オールスパイス等。それから、こせいてきなかおりのクミン、スターアニス、ディル、オレガノ、ローズマリー、セージ、ローレル等のスパイスやハーブもあります。




カレーは、他の料理(りょうり)にくらべると、色も独特。そうした色がつくのもスパイスやハーブのおかげです。カレー独特の色をつけるのは、主にターメリック。その他に赤い色のつくパプリカや、おうごん色のサフラン等も、色づけのスパイスとして使われます。

|いいかおり・色をつけるためのスパイス|からい味をつけるためのスパイス|
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