| せっかくやる気になって料理にいざ挑戦!という時にスパイスやハーブがだめになっていた…では気持ちも萎えてしまいます。スパイス&ハーブの上手な保存は、グッドクッキングの最低限の条件です。 |
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●スパイス |
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上手な保管方法とは、スパイスの本質であり生命である香り、色を失わせないようにすることです。色・香りの大敵は光・熱・湿気です。要するにこれを避ければいいのです。勿論蓋はしっかりしめておきましょう。ですから一番いい保管場所は冷暗所ということになります。冷蔵庫にいれる方もいらっしゃいますが、湿気を防ぐ意味でこれもしっかり蓋をしておきましょう。 |
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●フレッシュハーブ |
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フレッシュというだけあって、あくまで野菜と同じと考えて下さい。保存のポイントは、「低温」「適度な湿度を保つ」「傷めない」の3つです。ですから野菜用の袋など密封できる容器に入れて冷蔵庫の野菜室に保管するのが一つの方法です。また冷蔵庫に入れなくても、茎の切り口に湿したティッシュペーパーやキッチンペーパーを巻きつけておくだけでももちます。その上で、植物が生育しているのと同じように、立てた状態で冷蔵庫に入れることができれば理想的です。
注意しなければならないのは、バジルです。低温で長期間保存すると逆に品質が落ちてしまう恐れがあります。密封容器に入れて15℃くらいの涼しい場所に保管します。保存の仕方だけでなく洗い方にも注意が必要で、水洗いするのも避けた方がよいというシェフもいます。汚れたところをふきとるようにするのがよいでしょう。陰干ししてドライハーブにしたり、ビネガーやオイルに漬けこんだりすることもできます。 |
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