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●スパイスの基本作用は香りであることをよく頭に入れておきましょう |
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スパイスと辛いを混同しないようにします。辛さの成分を持っているスパイスは全体の一割にも満たないのです。スパイスの生命は“香り”です。ですから風味料という言い方もできるのです。香りを使いこなすと、これがスパイス名人の資格です。 |
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●スパイスの3つの作用を覚えましょう |
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スパイスには3つの作用があります。香り付け・色付け・辛味付けの3つです。しかし前にも説明しましたが、スパイスの第一の特徴は“香り”です。色付けの作用にも新しいトレンドが生まれています。
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●スパイスの4つの形態を覚えておきましょう |
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キッチンで実際に使うスパイスの形態は4つあります。本格的な香りのホール、手軽に使えるパウダー、予め特定のメニューのために作られ入門用と位置づけられるシーズニングスパイスやミックススパイス、新鮮な香り・色合いでうきうきさせてくれるフレッシュ、うまく使い分けましょう。
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●スパイスは少量から |
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さあスパイス料理を、と意気込んでスパイスをいっぱい入れてしまい大失敗。これでスパイス嫌いになってませんか?スパイス料理は、“ごく少量から”を心がけましょう。そして味を自分の舌で試しては、少しづつ量を増やしていきます。これを繰り返して適量を見つけるのです。料理レシピを参考にする場合でもこの原則を適用してみるとよいでしょう。自分の舌を信じて! |