スパイス&ハーブ総合研究所
ホーム
S&B
お知らせスパイス&ハーブ事典ヘルシー研究室レシピ研究室こども研究室資料室ハーブのすすめ研修旅行
スパイス&ハーブ事典
1 スパイス&ハーブ検索
2 スパイスの定義
3 スパイスの分類
4 クッキングアドバイス
5 素材との相性
6 世界の料理とスパイス
7 スパイスの歴史に関するお話
6 世界の料理とスパイス
中国料理とスパイス
中国料理は火を使った料理が多く、油や調味料などにスパイスの香りを移して用いるのが一般的。「医食同源」の考え方から、スパイスに薬効効果を期待する面もあるようです。
おもな中華スパイス
スパイス 特徴
辣椒(唐辛子) さやのまま、輪切り、糸唐辛子などさまざまな形がある。辛みづけはもちろん、彩りや料理の飾りとしても。
薑(生姜) 素材の生臭さを抑えるほか、料理の飾りとして、またお菓子にも使われる。
蒜(にんにく) 新芽は炒めものに、鱗茎は風味づけに広く利用。特有の辛みと香りは加熱すると消える。
胡椒(こしょう) 収穫時期と製法により、黒・白・緑の胡椒に。料理によってそれぞれを使い分ける。
花椒(山椒) 中国版の山椒。乾燥した外皮を粉末にしたものは五香粉や花椒の材料に。
八角(スターアニス) 八つの突起をもつ星形のスパイス。豚肉、鴨肉料理などによく使われる。
桂皮(シナモン) 五香粉の材料のひとつ。おかしにもよく使われる。
丁字(クローブ) バニラのような甘く強い香り。肉料理によく使われる。
陳皮(マンダリン) みかんの皮を乾燥させたもの。五香粉の材料のひとつ。
茴香(フェンネル) 各種料理、お菓子、漬物などに広く利用されているスパイス。
五香粉 八角、茴香、陳皮のうち2種類と山椒、丁字、桂皮の混合スパイス。
花椒塩(山椒塩) 粉山椒と塩を半々に混ぜたもの。揚げ物などに添えられる。
こんな風に、スパイス・クッキング
豆板醤 そら豆の胚乳を発酵させて唐辛子を加えたもの。炒めもの、煮物に用いるほか卓上調味料として料理に直接つけることも。
甜面醤 小麦粉と塩だけを発酵させた、甘味の強いみそ。味付けに甘味が欲しいときに使う。炒めものや卓上調味料に。
芝麻醤 すりごまを植物油で溶いてペースト状にしたもの。
辣椒醤 唐辛子みそ。炒めものの味付け、焼肉や鍋物のたれに。
戻る
 
サイトマップ
ページの先頭へ
Copyright
エスビー食品株式会社 Copyright