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| 歓送迎会・お花見など、何かとお酒を飲む機会が多いこの季節。あまり飲み過ぎてしまうと肝臓に大きな負担がかかってしまいます。「そんなこと分かっているけど、止められないんだよ」とおっしゃるお父さんにオススメなのがターメリック、日本ではうこんと言います。カレーでもお馴染みのうこんの黄色は、クルクミンという成分によるもの。実はこのクルクミンには、色付け以外にすごいヒミツがあったのです。 |
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うこんは昔から、健胃、風邪、肝機能強化、ケガなどの炎症止めの薬として使われてきました。副作用が少なく穏やかな効果が期待できるので、現在でも重用されています。そして、これらの効果はクルクミンによることが明らかになってきました。特に、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解促進や、消化を助ける胆汁の分泌促進に効果があり、それが肝臓によいと言われるゆえんです。
でも、二日酔いで動けなくなって慌ててうこんを食べても穏やかな効果ゆえに、すぐに復活するワケではありません。それよりもまずはお酒を控えること。そして毎日のお料理にうこんを少しずつ取り入れて、味・香り・色を楽しみながら召し上がっていただくほうが、はるかに肝臓にやさしいですよ。 |
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