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| 単純に体重の増減で肥満を判定するのではなく、三度の食事をきちんと摂っているか、菓子や清涼飲料水を多用していないかなどの食生活チェック、運動をしているか、生活行動はキビキビしているかなどの日常生活を総合的に見て、肥満傾向にあるか判断しないといけません。 |
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体重が何グラム増えた減ったと一喜一憂する子供が増えているとも言います。平成14年度国民栄養調査結果でも、(図3)のように15〜19歳女性の6割以上が自己申告で「太っている」「少し太っている」と答えました。けれども本当に肥満傾向であるのは、10人に一人です。さらにこの年代の女性は、低体重にも関わらずダイエットで体重を減らそうとしている人が41%もいました(平成14年度国民栄養調査結果)。
成長期の子供が自己判断でダイエットをすると、トータルの栄養不足を招き、体重は減ったけれどもそれは病的に減っただけという事態も起こりかねません。バランスのよい栄養摂取を心がけるためにも、外見だけのダイエットに走るべきではありません。 |
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![[食事編]三度の食事をきちんと摂っていますか ゆっくりかんで食べていますか ジュースばかり飲んでいませんか お菓子ばかり食べていませんか 夜食など三度の食事以外のものを摂っていませんか 野菜をたくさん摂っていますか [生活編]テレビゲームばかりしていませんか 天気が良い日は外で遊んでいますか 家のお手伝いをしていますか 十分に睡眠をとっていますか 早寝早起きをしていますか 体を動かすことが好きですか](images/ow_c01_img02.gif) |
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| 協力/(株)エフシージー総合研究所 |
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