| うす味を長続きさせるコツは、無理をして一気に減塩しないこと。塩分を控えすぎると料理がまずく感じるので、耐えられず途中で挫折してしまいます。それよりも減らした食塩の物足りなさを、こしょうや唐辛子などで味にメリハリをつけてあげましょう。 |
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「うす味のみそ汁なら飲まない方がいいや」そんな方なら、通常の塩分のみそ汁をお椀に少しだけいただくようにすれば、摂取する塩分としては減ります。うす味なら、七味唐辛子で風味を足したり、吸い口にゆずや木の芽を浮かべたりして、趣向を変えてあげるとよいでしょう。
また食事全体の塩分を減らす替わりに、山椒の効いた佃煮を少量添えたり、赤ジソを効かせた梅干しをひとつつけるなど、塩分を含むものをワンポイントで置いてあげると、満足感が全然違ってきます。 |
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もうひとつヒントになるのがカレーライス!カレーは味が濃く塩分も高いように感じますが、実際はカレーライス一皿で約2.0gの塩分しかありません(S&B調べ)。
カレーの辛さは唐辛子やジンジャーなどスパイスそのものの辛味成分で、いわゆる塩分の辛さとは全く違うものです。
スパイスの香りも満足感を与えてくれるので、カレーこそまさにスパイスを上手に使った減塩料理と言えますね。 |