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2.へぇ!スパイス&ハーブでこんなに減塩効果が…
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今日から実践!うす味のコツはメリハリ スパイスとハーブで減塩大作戦!
食べ馴れ親しんだ味というのはなかなか変えられないもの…ですが、家族みんなの健康のためにも年齢に関係なく、できるだけうす味を心がけましょう。うす味もいわば馴れで、それが普通になると物足りなさもだんだん感じなくなります。
 うす味を長続きさせるコツは、無理をして一気に減塩しないこと。塩分を控えすぎると料理がまずく感じるので、耐えられず途中で挫折してしまいます。それよりも減らした食塩の物足りなさを、こしょうや唐辛子などで味にメリハリをつけてあげましょう。
 「うす味のみそ汁なら飲まない方がいいや」そんな方なら、通常の塩分のみそ汁をお椀に少しだけいただくようにすれば、摂取する塩分としては減ります。うす味なら、七味唐辛子で風味を足したり、吸い口にゆずや木の芽を浮かべたりして、趣向を変えてあげるとよいでしょう。
 また食事全体の塩分を減らす替わりに、山椒の効いた佃煮を少量添えたり、赤ジソを効かせた梅干しをひとつつけるなど、塩分を含むものをワンポイントで置いてあげると、満足感が全然違ってきます。
 もうひとつヒントになるのがカレーライス!カレーは味が濃く塩分も高いように感じますが、実際はカレーライス一皿で約2.0gの塩分しかありません(S&B調べ)。
 カレーの辛さは唐辛子やジンジャーなどスパイスそのものの辛味成分で、いわゆる塩分の辛さとは全く違うものです。
 スパイスの香りも満足感を与えてくれるので、カレーこそまさにスパイスを上手に使った減塩料理と言えますね。
今回使用したスパイス&ハーブ
こしょう
唐辛子
ゆず
木の芽
赤ジソ
ジンジャー
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