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さて、ここでいう「生活習慣病」は、数年前までは「成人病」と呼ばれていました。 高脂血症、糖尿病、高血圧、悪性腫瘍、脳卒中、肝臓病、
腎臓病、骨粗しょう 症など、体の負担になる生活習慣を続ける
ことが原因で発症する病気の総称で、近年若い人も発症することから
「生活習慣病」と総称されるようになりました。
では、その「生活習慣」とは?
主な要因に右の5つが挙げられます。 |
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| 個人差がありますが、自覚症状がでにくく、長期間継続されることで
高脂血症や高血圧、糖尿病を発症、放っておくとやがて動脈硬化を起こし、
さらに脳卒中や心筋梗塞など重大な疾患の原因にもなることから、
病気を減らして健康を維持するには、文字どおり「生活習慣」が
とても重要なわけです。 |
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| そのために、上記の「主な要因」を少しずつ取り除いていきたいわけなのですが、 ここでは毎日欠かすことができない食事に注目してみましょう。
先に延べた「新しい食生活指針」のなかの「栄養・食生活の目標(健康日本21)」
に
具体的な目標が述べられています。 |
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| ここで味付けに関連するのが脂肪エネルギー比率、食塩摂取量の2つ。
特にこってりとした濃厚な味付けが好き、という方は要注意です!
必要以上の脂肪分や塩味による濃厚な味つけの長期的な摂取は
高脂血症や高血圧の原因となるからです。
これらの病気の原因は遺伝的な体質、他の病気の合併症など様々なので、
医師の診断を受け適切な薬を服用しなければなりません。
薬が効いて症状を改善するためにも、その症状の原因となっている
食生活自体を改善しましょう。
まず、目標クリアをめざすために、もっとも身近な毎日の食事にスパイス&ハーブを
じょうずに利用して、減塩に挑戦してみませんか?特に塩分は高血圧の主な原因の
ひとつと考えられています。塩味をスパイス&ハーブの風味や香り、辛みに置き換え
て、別のおいしさを味わってみようというわけです。 |
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